京つう

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2006年1月26日木曜日に、奈良は中南和地区にて刊行された面白くてためになる街の情報満載の集合広告 【FOOT STOMP】 それにまつわる種々様々なこぼれ話やエピソードを、余すところ無く詳らかに公開するブログです。

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2008年01月30日

母べえ(かあべえ)

私が奈良県は王寺町・コミュニティーFM局「FM81.4(ハイホー)」から、毎週日曜21時から(再放送は翌週金曜早朝2時から~)オンエアしている放送「Swinging Street Second!!」1/20の放送内容から…。
御覧下さい!
また可聴地域に、家族や友人、恋人に祖父母(こりゃ無理か?)、お尻あいのいる方は、是非こんな傍迷惑な番組があるよ!とクチ込み宣伝宜しくお願いします!

FM81.4 NISHIYAMATO
(SUN)21:00~22:00 ON AIR!! 

DJ
 PON-CHANG! (ポンチャン)
(REQUEST-MESSAGE)
 E-MAIL post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601 
MAIL 〒636-8555 FM 81.4(ハイホー)


※番組各コーナー総てのBLOGは此方で御覧いただけます!
http://swingingsecond.ko-co.jp/
FM81.4(西大和)
http://www.fm814.co.jp/

ワーナー・マイカル・シネマズ西大和プレゼンツ・シネマ・フラッシュのコーナー

このコーナーは、河合町は西大和サティ前に在る、FM81.4(ハイホー)ポータブルラジオ可聴地域圏内において、最大のエンターテイメント施設といえる映画館「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和」さんからダイレクトに頂戴した新作映画情報や、ワーナーさん独自で展開されるお得で楽しいイベントや特典などを、ラジオの前のあなたに向けて発信する素敵なコーナーであります。さて、今週は銀幕の向こうからどんなファンタスティックなストーリーが届けられることやら…。乞うご期待!

今週、お薦めの映画
ワーナーさんにて、2008 1/26(土曜日)から公開になっている作品。
あなたがいたから全てを愛せる…。
監督はかの巨匠・山田洋次。そして主演は1945年(昭和20年)生まれであるにも関わらず、今だその衰え知らずの美貌で、世のサユリストを酔わせ続ける、まさに天女のような女優・吉永小百合!
この日本映画界の至宝ともいえる二人が手を組んで描く、激動の昭和の物語。
小さな茶の間を大きな時代が通り過ぎてゆく―

「母べえ」(かあべえ)

~ご紹介させていただきます。



大ヒット作「武士の一分」から1年、山田洋次監督の最新作「母べえ」が遂に公開となった。
原作は、世界の黒澤明監督作品のスクリプトを手掛けていた野上照代の、読売ヒューマン・ドキュメンタリー大賞優秀賞を受賞した自伝的小説で、これがベースとなっている。
舞台は昭和15年(1940年)の東京。戦争反対を唱える父が非国民とばかりに囚われの身になり、残された母と幼い二人の娘が、周囲の人々の優しさに支えられ、様々な困難に出くわしながらも明るく懸命に生きていくそんな姿を描いていく。
主人公の「母べえ」こと野上佳代を演じるのは名実共に日本の銀幕界を代表する、永遠の清純派・吉永小百合。そして「モンゴル」(セルゲイ・ポドロフ監督 カザフスタン/ロシア/独/モンゴル合作)で、第80回・米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、その周辺が俄かに騒がしくなって来ているカッコいい浅野忠信や「武士の一分」でキムタクの妻を演じた山田監督も絶賛の壇れい、志田未来、笑福亭鶴瓶、坂東三津五郎との演技派・実力派の役者が一堂に会し、つましくも向う三軒両隣、心寄せ合っては暮す人々の愛と悲しみ、そして切ない希望に満ちたドラマを淡々と紡いでいく。ささやかで、当時としては平均的ともいえる普通の家庭のお茶の間を、ひとつの鏡として映し出される激動の時代。この映画は、長年にわたりライフワークとして原爆詩の朗読活動を行い、平和の尊さを訴え続けている吉永小百合と山田監督の深い思いが込められた、心揺さぶる感動の一作である。





(内容)
舞台は、昭和15年の東京。
父(坂東三津五郎)と母(吉永小百合)、そして初子(志田未来)と照美(佐藤未来)という姉妹が肩を寄せ合い、貧しいながらも仲睦まじく、野上家は幸せな日々を送っていた。
お互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と呼び合いながら…。
しかしある日の朝、「父べえ」ことドイツ文学者である滋が治安維持法で逮捕されたこの日を境に野上家の暮らし振りは一変する。
時代は、戦争に反対するものを「罪人」とし、容赦ない裁きをみせる狂気の時代へと突入していたのだ。
不安に囚われる母娘達の下に、温かい思いやりを持った人々が次々を訪れる。
父の教え子で出版社に勤める山崎(浅野忠信)は、父との面会申請の為に奔走し、やがて一家から山ちゃんと呼ばれる大切な存在となる。父の妹で明朗快活なキャラの久子(壇れい)は、思春期を迎えた初子とおてんば娘の照美のよきお姉さん役で、何時しか山ちゃんの仄かな恋心を抱くようになる。
そして、変わり者の仙吉叔父さん(笑福亭鶴瓶)は、あけっぴろげで遠慮のない性格のため、何時も訳のわからない騒動を起こしては周囲を巻き込んでいく…。
そんな人々に囲まれながら日々を過ごす離れ離れとなった野上家を、家族として繋ぎ止める大切なものは「手紙」であった。
まるで日記のように毎日の出来事を父に綴る初子と照美。そんな娘達の成長を温かく見守ることが、母べえの心の支えだった。

そんな或る日、野上家に思いがけない一通の手紙が届く…。

この先はワーナー・マイカル・シネマズ西大和さんに足をお運び頂きましてご覧下さいね!

(監督)山田洋次
(出演)吉永小百合、浅野忠信、壇れい、志田未来、佐藤未来、坂東三津五郎、中村梅之助、笹野高史、でんでん、近藤公園、吹越満、左時枝、鈴木瑞穂、戸田恵子、大滝修治、笑福亭鶴瓶
ほか…
(原作)野上照代著 「母べえ」(中央公論新社刊)
(制作・配給)松竹㈱

http://www.kaabee.jp/

「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和」さんからの、今週の得だね情報!!」
●映画館でしか手にはいらない「ルイスと未来泥棒」のオリジナルパズル付きドリンクカップ
好評発売中!
12月22日(土)ロードショー、「ルイスと未来泥棒」の公開を記念して、オリジナルパズルつきのドリンクカップが発売!数に限りがありますので、お早めにどうぞ!
「ルイスと未来泥棒ドリンクカップ」
ソフトドリンクラージサイズ ¥700(税込)
●ワーナーマイカル限定!「シナモン the MOVIE オリジナルポップコーンバケット」
好評発売中!
12月22日(土)ロードショー、『シナモン the MOVIE』(同時上映『ねずみ物語』)の公開を記念して、オリジナルのポップコーンバケットが登場!かわいい宝箱の形をしたシナモンのバケットは、ワーナー・マイカルでしか手に入らない限定品!売り切れ次第、販売終了なので、ぜひこの機会にお買い求めください!
「シナモン the MOVIE オリジナルポップコーンバケット」¥800(税込)

●ワーナーマイカルシネマズ西大和
営業時間・毎日 朝10時OPEN
(お問い合わせ)TEL0745-31-7171
(上映案内)0745-31-7172
(PC) http://www.warnermycal.com/cinema/nishiyamato/
(携帯) www.warnermycal.com/i




  


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2008年01月30日

DNA・アート・リンゼイ

私が奈良県は王寺町・コミュニティーFM局「FM81.4(ハイホー)」から、毎週日曜21時から(再放送は翌週金曜早朝2時から~)オンエアしている放送

 「Swinging Street Second!!」    
2/3の放送内容から…。
御覧下さい!
また可聴地域に、家族や友人、恋人に祖父母(こりゃ無理か?)、お尻あいのいる方は、是非こんな傍迷惑な番組があるよ!とクチ込み宣伝宜しくお願いします!

FM81.4 NISHIYAMATO
(SUN)21:00~22:00 ON AIR!! 

DJ
 PON-CHANG! (ポンチャン)
(REQUEST-MESSAGE)
 E-MAIL post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601 
MAIL 〒636-8555 FM 81.4(ハイホー)

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FM81.4(西大和)
http://www.fm814.co.jp/

今週のスペシャル・ミュージックディナーのコーナー



(ここでは、毎回、私・ぽんちゃんが、手前勝手に洋邦・新旧・アマチュア・プロ問わず一人/一組のアーティストにスポットをあて特集を組み、コンパクトにまとめて紹介するコーナーであります。)
毎週、曲者で、ROCKIN’なヤロウ/メロウを御紹介したいと思いますので、是非お楽しみに!
はい!と言うことで始まりましたぽんちゃんのスペシャル・ミュージック・ディナーのコーナー!
今回もまたまた、かの“教授”坂本龍一をして「数多あるロックアルバムの中でもこれが一番大好き」と言わしめて已まないという、1978年に発売された当初は屑のような評価を受けながらも、現在においては全く真逆の扱い、全てのパンク・アバンギャルドミュージックの出発点、まさしくルーツのような捉えられた方をしている、先鋭的なアーティスト4組が凄まじい音の競演を聴かせては大爆発するオムニバス・アルバム「NO NEW YORK」から、収録アーティストの音をお届けしたいと思います!
今回はその最終回!現在ブラジル音楽に傾倒し、作曲家・コンポーザー・ギタリストとして活躍する異才・アート・リンゼイが、そのミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせることになったバンド「D.N.A.」の音を聴いていただきたく思います!
全然ギターなど弾けなかったミュージシャン!(笑)アート・リンゼイ(Vo・G)は、1977年にニューヨークでイクエ・モリ(日本人女性・これまた全くドラムなど叩けなかったがDrとして参加。おいおい…。)、ロビン・クラッチフィールド(B)らとともにDNAを結成、やがてニューヨーク・パンクを代表するバンド(ここが凄いところ!)の一つになる。後にロビンが音楽性の違いから脱退し、ベーシストとしてティム・ライトが加入。そして、今回ご紹介しているコンピレーション・アルバム『No New York』に1978年録音参加。これを契機として、アルバムに参加したDNAやコントーションズ 、ティーンエイジ・ジーザス&ザ・ジャークス、マースらによって代表されるニューヨークの前衛的なロックはノー・ウェーブとして情報流通することになる。
DNAの音楽性はノー・ウェーブ・ムーブメントにおいても異色の存在で、アート・リンゼイは11本だけ弦を張った12弦ギターにまったくチューニングを施さずに演奏し、DNA結成までドラムの演奏経験が全くなかったドラムのイクエ・モリはタムの連打などの無機質で機械的な変拍子のリズムを奇跡的に生み出した。また、二人を支えるティム・ライトのベースも不気味に歪んだ今までに聞いたことの無い特異なサウンドであったそうな。
ということで、それでは、オムニバス・アルバム「NO NEW YORK」の最終回を飾るに相応しい、ノイジィーでアバンギャルドなアート・リンゼイ率いるところの「D.N.A.」の音を聴いていただきたく存じます。
曲は…

1)サイズ
それではどうぞ!


DNA LIVE!

  


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2008年01月27日

Swinging Street secand!!・1/27

Swinging Street secand!!
(1/27分ON AIR・ダイジェスト)



FM81.4から本日もオンエアーされます私の番組!Swinging Street secand!!
可聴地域の方は又聴いてね!
内容はこんな感じですよ~。

FM81.4HP
http://www.fm814.co.jp/

ジングル  ルームトゥブリーズ byホール&オーツ

①今週の注目曲のコーナー

レディオヘッド/インレインボウズから…
1.15STEP
2.ボディスナッチャーズ

②今週のスペシャル・ミュージックディナーのコーナー

NO NEW YORKから

MARSで、
1.ヘレン・フォールズデイズ
2.ヘアウエイヴズ

③かねやんのボディ・デザインのコーナー

ミネラルについて その③

好評!アスリート川柳

④タワーレコード橿原店プレゼンツ・今週のランキング

スティーヴ・フィー(Fee)で、曲「グロリアス・ワン」を!


⑤ストリート・コーナー・パラダイス

今回はお休みです!

⑥あんぐらあ音楽倉庫

「フューチャー・デッドロック」by花電車

⑦ワーナー・マイカル・シネマズ西大和プレゼンツ・シネマ・フラッシュのコーナー

映画「陰日向に咲く」の紹介。

西大和さんからのチケットプレゼントあり!

エンディング

ひまわりby小山卓治


FM81.4 NISHIYAMATO
(SUN)21:00~22:00 ON AIR!!  DJ
 PON-CHANG! (ぽんちゃん)
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FAX  0745-33-3601 
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2008年01月26日

陰日向に咲く

私が奈良県は王寺町・コミュニティーFM局「FM81.4(ハイホー)」から、毎週日曜21時から(再放送は翌週金曜早朝2時から~)オンエアしている放送「Swinging Street Second!!」1/20の放送内容から…。
御覧下さい!
また可聴地域に、家族や友人、恋人に祖父母(こりゃ無理か?)、お尻あいのいる方は、是非こんな傍迷惑な番組があるよ!とクチ込み宣伝宜しくお願いします!


FM81.4 NISHIYAMATO
(SUN)21:00~22:00 ON AIR!! 

DJ
 PON-CHANG! (ポンチャン)
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MAIL 〒636-8555 FM 81.4(ハイホー)

※番組各コーナー総てのBLOGは此方で御覧いただけます!
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FM81.4(西大和)
http://www.fm814.co.jp/



ワーナー・マイカル・シネマズ西大和プレゼンツ・シネマ・フラッシュのコーナー

このコーナーは、河合町は西大和サティ前に在る、FM81.4(ハイホー)ポータブルラジオ可聴地域圏内において、最大のエンターテイメント施設といえる映画館「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和」さんからダイレクトに頂戴した新作映画情報や、ワーナーさん独自で展開されるお得で楽しいイベントや特典などを、ラジオの前のあなたに向けて発信する素敵なコーナーであります。さて、今週は銀幕の向こうからどんなファンタスティックなストーリーが届けられることやら…。乞うご期待!

今週、お薦めの映画

ワーナーさんにて、2008 1/26(土曜日)から公開になっている作品。
劇団ひとりの大ベストセラー小説が待望の映画化!
みんな不器用で、冴えなくて、カッコ悪くて―。
けれどもいとおしくて、抱きしめたくなる。そんな日陰の9人の、笑いと涙の物語。
V6の岡田准一と、NHK大河ドラマ『篤姫(あつひめ)』で注目の宮崎あおいをはじめとする豪華キャスト陣が織りなす極上の群像劇!

「陰日向に咲く」

…を今回はご紹介したいと思います。
幻冬舎から発刊され、まさか!の国民的ベストセラーとなった劇団ひとりの「陰日向に咲く」は、もともとは「ネタ本を出しませんか」との幻冬舎の編集者からの誘いを受けてのもので、当初は小説として発刊する目的など無かったそう。しかし、編集者と膝を交え企画を練っていくうちに『週刊ハピネス』という架空の雑誌に連載されているという設定で、架空のエッセイ集を書いてみようという話に発展。更にはそれを書き進めていくうちに、小説集と纏め上げた方がいいのではということとなり、一冊の小説として仕上がったとのこと。
日の当たる所と日の当たらぬ所。人生で主役になれるものもいれば、終始エキストラのようなポジションで道端を歩き続けるものもいる。そんな一見不公平に見えて、非情にも思える人の一生であれど、実はそれなりに意味もあれば、その重みに一寸の違いも無い。
この物語は、一組の男女の出逢いを軸に、陰日向で懸命に生きている駄目駄目な人々の人生が交錯した時に「誰もが一人じゃない」と思えるような感動という名のケミストリーを見せてくれます。
というところで、そのストーリーをご紹介させていただきますと…。

夏。東京に大型台風が接近。そんな荒れ模様の東京を舞台に駄目駄目な人たちは、陰日向の悪戦苦闘を演じていた。
ギャンブルから足を洗えず、借金まみれとなったシンヤ(岡田准一)は、とうとうオレオレ詐欺を働くまでに身を落とす。だが、何故か騙したはずの老婆と心の交流が始まってしまい、当初の目的であった金を引き出すことが出来ないでいる。
そんな彼が町で偶然知り合った寿子・ヒサコ(宮崎あおい)は若かりし頃に売れない芸人・雷太(伊藤淳史)に恋した母・鳴子(宮崎あおい・二役)の恋の軌跡を辿ってみようと、母が働いていたストリップ劇場に足を向ける。そこで寿子は知る由も無かった母の心に秘められた想いを知ってゆく…。

25歳の崖っぷちアイドル・みゃーこ(平山あや)を一途に追いかけ応援するアキバ系アイドル・オタク・ゆうすけ(塚本高史)は今日もみゃーこが出演するイベントへ出かけてゆく。ところが会場は閑古鳥が泣くばかりの悲惨な状況でどうしようも無かった。しかし、或る日そんなみゃーこに180度運命の方向が変わる一大ブレイクのチャンスが訪れ、二人の関係は徐々は変わってゆく…。

エリートサラリーマンのリュウタロウ(三浦友和)は、或る日モーゼのような風体の大ボラ吹きのカリスマ・ホームレス(西田敏行)に出逢う。彼はそのモーゼに何故か憧れを抱き、遂に人生を投げ出して、ダンボール生活を始める。そしてモーゼの秘められた過去が、リュウタロウの人生を変えてゆく…。




一見、無関係とも思える陰日向の人々の人生が少しずつ交錯し、不思議な縁に導かれながら物語は数奇なうねりを見せて、予想だにし得ない方向へと流れていく。
そして台風が東京に上陸した時、バラバラだった筈のストーリーがひとつに重なり合って奇跡の瞬間が訪れる。そして、その先には尚も驚きのドラマが待ち構えていた…。

…いうことですが、この後の展開に関しては勿論、西大和さんのスクリーンを通じてお楽しみくださいね!

(監督)平川雄一朗 映画「そのときは彼によろしく」TV「白夜行」35歳、日本映画界のホープと称されている監督!
(脚本)金子ありさ(主題歌)ケツメイシ「出会いのかけら」:トイズ・ファクトリー
(出演)岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、平山あや、緒川たまき、塚本高史、西田敏行、三浦友和etc…

http://www.kage-hinata.jp/index.html

「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和」さんからの、今週の得だね情報!!

●映画館でしか手にはいらない「ルイスと未来泥棒」のオリジナルパズル付きドリンクカップ
好評発売中!
12月22日(土)ロードショー、「ルイスと未来泥棒」の公開を記念して、オリジナルパズルつきのドリンクカップが発売!数に限りがありますので、お早めにどうぞ!
「ルイスと未来泥棒ドリンクカップ」
ソフトドリンクラージサイズ ¥700(税込)
● ワーナーマイカル限定!「シナモン the MOVIE オリジナルポップコーンバケット」
好評発売中!
12月22日(土)ロードショー、『シナモン the MOVIE』(同時上映『ねずみ物語』)の公開を記念して、オリジナルのポップコーンバケットが登場!かわいい宝箱の形をしたシナモンのバケットは、ワーナー・マイカルでしか手に入らない限定品!売り切れ次第、販売終了なので、ぜひこの機会にお買い求めください!
「シナモン the MOVIE オリジナルポップコーンバケット」¥800(税込)

●ワーナーマイカルシネマズ西大和
営業時間・毎日 朝10時OPEN
(お問い合わせ)TEL0745-31-7171
(上映案内)0745-31-7172

(PC) http://www.warnermycal.com/cinema/nishiyamato/
(携帯) www.warnermycal.com/i

○今月も恒例、ワーナー西大和さんからの御厚意で頂戴した無料鑑賞券プレゼント!
下記の局宛てでもいいし、直接このブログへの申し込み(オーナーへ直接メールでも結構!)でもOK!
挙って応募してね!


FM81.4 NISHIYAMATO

(SUN)21:00~22:00 ON AIR!! 
(FRI) 2:00~3:00
DJ
 PON-CHANG!

(応募先)
 E-MAIL post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601 
MAIL 〒636-8555 FM 81.4(ハイホー)
  


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2008年01月26日

クローヴァーフィールド(HAKAISHA)



 人気TVシリーズ「LOST」や「エイリアス」などのクリエイターとしておなじみのJ.J.エイブラムズがプロデュースし、マット・リーブスが監督としてメガホンをとったモンスターシネマ「クローヴァーフィールド」が1/18アメリカで公開となった。

この映画は日本での公開は4/5で、噂ではゴジラとエイリアンとブレア・ウィッチを足して3で割ったリアルティ溢れる恐ろしいモンスター映画との話だったが、如何せん本日までその映画の映像・内容に関しては神秘のベールに包まれていた。
しかし、やっと本日より断片的ではあるがTVなどで、その断片的な映像・予告篇が公開されるに至り、なんとなくその作品の輪郭が見えてきたような感じになって参りました!
(ネットでは早くからその映像の断片等がチェック出来ていたようですが…)

 怪物の正体はラストの25分位まで明かされる事が無いらしいが、ゴジラのような大型と、人間サイズの2パターンがあるよう。(エイリアンにもこの映画に登場するモンスターに近いとのことらしいから、もしかしたら人間に産卵してその数を増やして行くのかも知れない…)
何にせよ、鯨に似た深海生物がその主役であるには間違い無い様で、物語としては、「スラショー」(クローヴァーフィールドの仮のタイトルがスラショーだった!)という清涼飲料水を販売する会社の親許である企業、東京は丸の内に本社拠点を置く深海資源採掘会社(勿論架空の会社だが)タグルアドが全世界に設けた14箇所の海底ステーションの内のひとつである、第14代の仲哀天皇の名前をつけた北米大陸に近い大西洋の海底基地「チュウアイ」で、資源等の採掘作業中に得体の知れない、我々人間が構築した文明の「HAKAISHA」としての生物を目覚めさせ、自由の女神の首をふっ飛ばしては、「セントラルパークN.Y.」を壊滅の悲劇に導くようだ。

この映画のキーはどうやら「日本」らしい。
ゴジラをはじめとする特撮モンスター映画やジャパニーメーション、オタクの故郷として、今や世界に名だたるわが国「日本」。
この映画にはそういった日本という国に対するリスペクトの意味が、もしかしたら込められているのかも知れない気がする。

しかし、この映画を観た直後にインタビューを受けていた、丸太のような腕をした、大きな体のマッチョな黒人男性が「怖い~。後ろを無闇に振り返る事が出来ないよ。今にもあの映画の中の怪物が出てきそうで~」なんてコメントを寄せていたけど、そんな話聞いたら一刻も早く観たくなっちゃうよね!

ホンマにね!

公式サイト
http://www.04-05.jp/

http://widgets.clearspring.com/o/475a0f5f7f2007c8







こんなニュースも…

全米で大ヒットを記録している謎のモンスター映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」(4月5日日本公開)の公開館に、警告文が一斉に張り出されることになった。

同作は、たった1台の家庭用ビデオカメラで撮影したかのような迫真のドキュメンタリー風スタイルが特色となっているが、全編においてブレブレの手持ちカメラで撮影されているため、乗り物酔いと同じ症状を訴える観客が続出。配給を手がけるパラマウント映画は急遽、全米の公開館に以下の警告文を張り出した。
[eiga.com 映画ニュース]

「独特な撮影手法を用いているため、『クローバーフィールド』をご覧になる方は、ジェットコースターに乗った時のような乗り物酔いの症状を煩う恐れがあります」

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」などで気持ちが悪くなった経験がある方は、用心したほうがいいかもしれない
  


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2008年01月20日

28週後


  


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2008年01月18日

アスパラガス



『アスパラガス』でお馴染みの吉本新喜劇にとって今やなくてはならない名バイブレーヤーの中條健一氏がチンピラエレジーなる二十周年記念の一人芝居をするそうな。
大阪は中央区、釣鐘町の上等(得正)カレーで昼飯食ってるときにチラシを見つけた。
はじめは何処のアングラ劇団のチラシなんやろ~なんて思ってしまうほどマイナーな匂いプンプンで、私の趣味にはピッタンコでした。

【チンピラエレジー】~チンピラ的新喜劇~

2008年1月27日(日)

19:00開場 19:30開演

場所・・・なんばグランド花月

前売・・3500円 当日・・4000円

中條健一
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%A2%9D%E5%81%A5%E4%B8%80
  


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2008年01月14日

レコードあんぐらあ/サバート・ブレイズ

私が奈良県は王寺町・コミュニティーFM局「FM81.4(ハイホー)」から、毎週日曜21時から(再放送は翌週金曜早朝2時から~)オンエアしている放送「Swinging Street Second!!」1/20の放送内容から…。
御覧下さい!
また可聴地域に、家族や友人、恋人に祖父母(こりゃ無理か?)、お尻あいのいる方は、是非こんな傍迷惑な番組があるよ!とクチ込み宣伝宜しくお願いします!

あんぐらあ音楽倉庫

このコーナーは、大和高田は大谷にある中古レコード&CD買取販売専門店:「レコードあんぐらあ」からご提供いただいた貴重な音源と、オーナー北嶋氏のコメントを合わせてご紹介させていただくコーナー。

今回は、知る人ぞ知る大阪の奇跡、ラウド・ロッキン・メイカーズ!
「サバート・ブレイズ」が激しく登場!ご紹介!




『本日は1980年代末期の大阪に忽然と現れ、観衆の度肝を抜き、短期間で姿を消してしまった
「大阪の奇蹟」と呼ばれる伝説のバンドをご紹介いたします。
その名は「サバート・ブレイズ」

まさしくタイム・マシンに乗って、あのニュー・ロック華やかなりし60年代末期から抜け出てきたようなそのルックス、サウンドはメンバー各自の超絶的なテクニックとも相まって、一部に熱狂的に受け入れられ、アルケミー・レコードより2枚のアルバムを残すこととなりました。
確か、ビデオ映像も残っているはずです。

サウンドは、超絶テクニックの複雑なリズム・セクションにブラック・サバスばりのヘヴィなギターが絡むといった感じでこの衝撃は生で見ていただかないと伝わりにくいのですが、私もまだ、このバンドが全く無名の出てきたばかりの頃にたまたま目撃することが出来、非常にショックを受けました。
この時、ジンジャー・ベイカーと同じセッティングのドラム・セットを叩いてたバカテク・ドラマーが当時21歳だったと聞いて、びっくりしましたですね。

この「サバート・ブレイズ」という名前は覚えておいてください。
いつか伝説のバンドとして再評価されることがあるでしょう。

メンバー3人のうち、ヴォーカル&ギターの柿木義博さんは「ガラダマ」というラウド・ヘヴィ・ロックのバンドで活躍中。
強烈な低音で大阪を中心としたライブ・ハウスを揺らしまくっております。
残りの2人は・・・どうしてるのかなあ・・・復活が待たれます。
ドラマーの岡野太さんは、間違いなく世界中合わせても「トップ・ドラマー」の一人ですからね。

それでは「サバート・ブレイズ」のファースト・アルバム「サバート・アート」より「バタフライ」です。


●レコードあんぐらあ
TEL/FAX0745-53-1660
大和高田市大谷454-7(近鉄築山駅からR165沿い西へ徒歩3分)
営業時間12:00~20:00(定休・火)
http://record-angler.com/



oops!より…
http://oops-music.com/info/view.html?oid=21089

FM81.4 NISHIYAMATO
(SUN)21:00~22:00 ON AIR!! 

DJ
 PON-CHANG!
(REQUEST-MESSAGE)
 E-MAIL post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601 
MAIL 〒636-8555 FM 81.4(ハイホー)

※番組各コーナー総てのBLOGは此方で御覧いただけます!
http://swingingsecond.ko-co.jp/
  


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2008年01月09日

映画「歓喜の歌」

はいと言うわけで、皆さん今晩は!
これからの1時間は、このFM81.4・FM西大和からお届けいたします
「Swinging Street Second」で、お楽しみいただきたく思います。
お相手は私・DJ PONCHAN!とKANYAN!という此の2人で、今宵もワイワイガヤガヤと盛り上がっては、ラジオの前の皆さんと共に楽しいひと時を過ごしてゆきたいと思っておりますので、ダイヤルはそのままで暫しお付き合いいただきたく思います。
で、先週迄は年末年始ということで、行く年を惜しみ、また新しい年2008年迎えうるということで、若干通常のパターンとは違う形で放送の方を行ってきた訳では御座いますが、今週からはまた元のフォーマットに番組の方も軌道修正させていただき、何時も通りの、コアでマニアックな音源と種々様々な情報をリスナーの皆さんに向けて、ガンガン発信していこうと思っておりますので、昨年同様のお付き合いの程、ひとつ宜しくお願いしたく存じます!頼んまっせ!





それでは!ということで、早速番組の方進めていきたいと思うんですが~。
先ず、新年第一発目の放送の冒頭を飾るに相応しい話題として何をお届けするのが良いかなぁ~と色々思案投げ首、そのアイデアを考えていたところに、たまたま、元タクシードライバーだった作家・梁石日の名著を原作とした映画「月はどっちに出ている」とか井筒和幸監督の「ゲロッパ!」や「パッチギ」、はたまた記憶に新しいところでは、常磐ハワイアンセンターを舞台とした感動の物語「フラガール」といった素晴らしい作品群の製作配給を手掛けて、今や立派に成功を収めては、その存在感を強烈に示している、李鳳宇(イ・ボンウ)氏率いるところのシネカノン。そこから来る2月2日(土)に、またまた心温まる素朴な映画が、日本各地に向けて公開されることになりまして、今回は兎に角、その作品を此処でご紹介しようと思います。

 映画のタイトルは「歓喜の歌」。
 もともとは、あの落語家・立川志の輔師匠(因みに志の輔師匠は無論、談志師匠も友情出演されてます!)が書き下ろした新作落語がその原作でありまして、それを元に小林薫さんや安田成美さんといった演技も巧みな俳優陣がガップリ四つに組み、松岡錠司監督(『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が最近では大ヒットし脚光を浴びた映画人では御座いますが~)の指揮の下、映像化された笑いあり涙ありの人情音楽喜劇がこの作品で、予め、私の方もシネカノンさんからご提供頂きました資料等と共に、その出来立てほやほやの作品を拝見致しまして、その秀逸と言える素晴らしい仕上がりに大いに感動した訳では御座いますが。

それでは、先ずは簡単にこの「歓喜の歌」のストーリーをご紹介させていただきますと…。

暮れも押し迫った12/30、小さな地方の町・みたま町にある「みたま文化会館」に1本の電話が入る。その内容はコンサート会場の予約を確認するもので、応対に調子良く出たのは文化会館の飯塚主任(演:小林 薫)。「みたま町コーラスガールズさんですね。大丈夫、お待ちしています」と気安い返事をして電話を切ったのだが、その直後に大事件に発展する事態が勃発。何と彼は「みたまレディースコーラス」と「みたま町コーラスガールズ」とよく似た2つの団体をごっちゃにしては、大晦日のコンサートとしてダブルブッキングしていたのだ。当初は、安易におばさんたちの暇潰しの道楽と考え高を括っていたが、この日のために1年頑張ってきたおばさんたち双方は頑としてコンサートホールを譲ろうとはしない。安定した公務員生活に胡坐をかき、適当に人生をやり過ごしてきた飯塚はその騒ぎに翻弄されるばかり。さらには身辺の危機は己の夫婦関係から、日頃溜めた飲み屋の付けに至るまで一気に噴出といった有様でもう取り付く島もない絶体絶命の状況…。
 果たして、飯塚主任の運命は?またママさんコーラスに情熱を注いできた両者のコーラス部員達の運命は?無事、大晦日の町を相手に『歓喜の歌』を響かせることができるのであろうか?



 ごく普通の人々が繰り広げるささやかな日常の奇跡。真心を歌に乗せて贈るハートウォーミングな音楽コメディー「歓喜の歌」。この後の結末に関しては勿論、劇場でスクリーンを通してご確認くださいね。
…ということで、ざっと申し上げてストーリーとしてはこんな感じなんですけども、それではここで昨年11/15、東京はサントリーC.C.レモンホールにて行われました「歓喜の歌」完成披露試写会での小林薫さん、安田成美さん、立川志の輔師匠の舞台挨拶と、主題歌でありますクレイジーケンバンドの曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」を続けてお聴きいただきたいと思います。それではどうぞ。

小林薫さん舞台挨拶概要
「撮影の8月は熊谷で。その時は記録的猛暑。映画ラスト近くの寸法直しのリフォームのお店での場面を撮影したのだが、その場所が狭い上に撮影、証明、録音と人が多数いる。さらには夜の設定ということなので、昼間は暗幕を表に貼っての撮影。ただもう暑かった。
普段は色々考えて役に臨むも、今回は何も考えずに。猛暑にやられて後々の記憶も無かったぐらいで、試写を見た際、映画の場面は猛暑の夏ではなく、完全に冬でした。流石映画の魔法に掛かってしまったなと思い、また、そういう映画の魅力というか、自身が魔法に酔ってしまうようなところがありました。
舞台挨拶に立って、改めて本当に凄い女優さん達に囲まれながら撮影したんだなと思っています。今日は歓喜の歌、ゆっくりお楽しみください。」

安田成美さん
「心温まる作品に参加できて感謝。今日起こしのお客様も楽しんで戴けたら嬉しいです。」



立川志の輔さん
「原作は私。こんな晴れがましい舞台挨拶の場にいられて嬉しい。
2004年にパルコ劇場で「歓喜の歌」の初演を行い、そこで映画の話を戴いた。
原作者として映画を観るのはこんなに微妙な思いなのかと痛感。
最終的に自分が作ったものと違う感動が押し寄せてきて、それがとても嬉しくもあり、また養子に出した子が元気にしているかどうか、覗き見るような気持ちでもあった。
今日は本当に自分が体験したことの無い喜びで此処に立っている。
有難う御座いました。」

主題歌:クレイジーケンバンドの「あの鐘を鳴らすのはあなた」オンエアー



あの鐘を鳴らすのはあなた
歌 谷 真酉美
作詩 阿久 悠  作曲 森田公一
昭和47年 
1 あなたに逢えてよかった
  あなたには 希望の匂いがする
  つまずいて 傷ついて 泣き叫んでも
  さわやかな 希望の匂いがする

  町は今 眠りの中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた
  人はみな 悩みの中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた

2 あなたに逢えてよかった
  愛しあう 心が戻って来る
  やさしさや いたわりや ふれあう事を
  信じたい心が 戻って来る

  町は今 砂漠の中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた
  人はみな 孤独の中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた
 
 町は今 眠りの中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた
  人はみな 悩みの中
  あの鐘を 鳴らすのは あなた 
歓喜の歌HP

http://www.kankinouta.com/

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2008年01月02日

新春SP「タワレコ橿原店インストアライブ総集編」(1/6)

はいと言うわけで、皆さん今晩は!
そして謹賀新年、明けましておめでとう御座います。
ことしも一年、このFM81.4・FM西大和からお届けさせて頂きますこの「Swinging Street Second」に、ご支援、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。
で、お相手は相変わらずの顔ぶれで、私・DJ PONCHAN!とKANYAN!という此の2人で、今年もワイワイガヤガヤと盛り上がっては、ラジオの前の皆さんと共に楽しいひと時を過ごしてゆきたいと思っておりますので、毎週日曜の21時からの1時間と、毎週金曜の午前2時からの1時間は、このFM81.4・FM西大和にダイヤルを合わせて、旧年中同様のお付き合い宜しくお願いいたしたく存じます。

頼むよ!

~ということで、本日2008年・初っ端の放送、気合も十分にお届けしたいと思いますが、先ずは、この番組はタワーレコード橿原店さんから普段より多大なる応援を日頃より戴いておりまして、それゆえにタワーさんで開催されるインストアライブの方も独占的に取材をさせていただいている訳では御座いますが、はた!と気が付いたらその総決算というか纏めを2007年の内に行っていなかったなぁ~と思いまして、今回は遅ればせながらで申し訳御座いませんが、昨年この番組にご登場頂いたアーティストの皆さんのインタビューを今一度大放出して、その魅力に今一度触れていただこうと思います。新春第1弾SPメニュー、題して「タワーレコード橿原店・インストアLIVEインタビュー2007総集編」と称し、豪華ラインナップで行かして貰います!素敵なプレゼントも勿論ご用意!
最後までじっくりお楽しみくださいませ!
では、早速参りましょうか!

先ずは…

①ガリバーゲットさんのインタビュー
曲:紅い月~あの人に愛されますように~


7/8オンエアー(6/24開催)
http://swingingsecond.ko-co.jp/d2007-07-09.html






②シカゴ・プードルさんのインタビュー
曲:愛燦燦


9/16オンエアー(9/2開催)
http://swingingsecond.ko-co.jp/d2007-09-10.html







③キッサコさんのインタビュー
曲:拝啓 君へ


2007・11/25オンエアー(11/11開催)
http://swingingsecond.ko-co.jp/d2007-11-19.html









そしてエンディングは、橿原店インストアライブへ2007年4/29に登場と相成った

ブリーズ・サウンドさんの「待宵草」

で締めさせていただきたく存じます!







http://footstomp.ko-co.jp/d2007-05-04.html

尚、放送内でご紹介できなかった皆さんのインタビュー等関連記事は、以下のアドレスにて御覧いただけます。
又是非、御覧下さいね!

9/30オンエアー(9/29開催)

河瀬直美監督



http://footstomp.ko-co.jp/d2007-09-30.html

7/9オンエアー(7/22開催)

広沢タダシ






http://swingingsecond.ko-co.jp/d2007-07-29.html

6/10オンエア(5/27開催)

高谷友里・上地由真








http://swingingsecond.ko-co.jp/d2007-06-02.html

4/25オンエアー(5/13開催)

川本佐江子・大和路らぷそでぃ




http://yaplog.jp/swinging814/daily/200704/25/

今年も沢山のアーティストの方々にお会いして色々インタビューさせていただきたいと思っております!
タワレコ橿原店の皆さん、並びにアーティストやファンの皆さん、そして勿論この番組を支援してくださっているリスナーの皆さん!
今年もどうぞ、この「Swinging Street Second」を宜しくお願い申し上げます!
さらに面白く盛り上げていきますんで!ね!


尚、今回、涙を呑んで(笑)、キッサコさん・河瀬直美さん・ガリバーゲットさんのサイン各1枚ずつ抽選の上、進呈致します!
挙ってご応募くださいね!


(応募先)
FM.81.4のプレゼントフォームからご応募ください!

http://www.fm814.co.jp/present/present_info.html

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