京つう

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2006年1月26日木曜日に、奈良は中南和地区にて刊行された面白くてためになる街の情報満載の集合広告 【FOOT STOMP】 それにまつわる種々様々なこぼれ話やエピソードを、余すところ無く詳らかに公開するブログです。

2008年01月26日

クローヴァーフィールド(HAKAISHA)



 人気TVシリーズ「LOST」や「エイリアス」などのクリエイターとしておなじみのJ.J.エイブラムズがプロデュースし、マット・リーブスが監督としてメガホンをとったモンスターシネマ「クローヴァーフィールド」が1/18アメリカで公開となった。

この映画は日本での公開は4/5で、噂ではゴジラとエイリアンとブレア・ウィッチを足して3で割ったリアルティ溢れる恐ろしいモンスター映画との話だったが、如何せん本日までその映画の映像・内容に関しては神秘のベールに包まれていた。
しかし、やっと本日より断片的ではあるがTVなどで、その断片的な映像・予告篇が公開されるに至り、なんとなくその作品の輪郭が見えてきたような感じになって参りました!
(ネットでは早くからその映像の断片等がチェック出来ていたようですが…)

 怪物の正体はラストの25分位まで明かされる事が無いらしいが、ゴジラのような大型と、人間サイズの2パターンがあるよう。(エイリアンにもこの映画に登場するモンスターに近いとのことらしいから、もしかしたら人間に産卵してその数を増やして行くのかも知れない…)
何にせよ、鯨に似た深海生物がその主役であるには間違い無い様で、物語としては、「スラショー」(クローヴァーフィールドの仮のタイトルがスラショーだった!)という清涼飲料水を販売する会社の親許である企業、東京は丸の内に本社拠点を置く深海資源採掘会社(勿論架空の会社だが)タグルアドが全世界に設けた14箇所の海底ステーションの内のひとつである、第14代の仲哀天皇の名前をつけた北米大陸に近い大西洋の海底基地「チュウアイ」で、資源等の採掘作業中に得体の知れない、我々人間が構築した文明の「HAKAISHA」としての生物を目覚めさせ、自由の女神の首をふっ飛ばしては、「セントラルパークN.Y.」を壊滅の悲劇に導くようだ。

この映画のキーはどうやら「日本」らしい。
ゴジラをはじめとする特撮モンスター映画やジャパニーメーション、オタクの故郷として、今や世界に名だたるわが国「日本」。
この映画にはそういった日本という国に対するリスペクトの意味が、もしかしたら込められているのかも知れない気がする。

しかし、この映画を観た直後にインタビューを受けていた、丸太のような腕をした、大きな体のマッチョな黒人男性が「怖い~。後ろを無闇に振り返る事が出来ないよ。今にもあの映画の中の怪物が出てきそうで~」なんてコメントを寄せていたけど、そんな話聞いたら一刻も早く観たくなっちゃうよね!

ホンマにね!

公式サイト
http://www.04-05.jp/

http://widgets.clearspring.com/o/475a0f5f7f2007c8







こんなニュースも…

全米で大ヒットを記録している謎のモンスター映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」(4月5日日本公開)の公開館に、警告文が一斉に張り出されることになった。

同作は、たった1台の家庭用ビデオカメラで撮影したかのような迫真のドキュメンタリー風スタイルが特色となっているが、全編においてブレブレの手持ちカメラで撮影されているため、乗り物酔いと同じ症状を訴える観客が続出。配給を手がけるパラマウント映画は急遽、全米の公開館に以下の警告文を張り出した。
[eiga.com 映画ニュース]

「独特な撮影手法を用いているため、『クローバーフィールド』をご覧になる方は、ジェットコースターに乗った時のような乗り物酔いの症状を煩う恐れがあります」

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」などで気持ちが悪くなった経験がある方は、用心したほうがいいかもしれない



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