京つう

  日記/くらし/一般  |  奈良県

新規登録ログインヘルプ


2006年1月26日木曜日に、奈良は中南和地区にて刊行された面白くてためになる街の情報満載の集合広告 【FOOT STOMP】 それにまつわる種々様々なこぼれ話やエピソードを、余すところ無く詳らかに公開するブログです。

2007年06月29日

ゾース



誰かの悪戯か?
写真のコラージュとか、SFXかなんか駆使しては、適当に画像処理して人の度肝抜いてやろうなんて魂胆から作られたいい加減な代物かなんかなんて思ったけど、何とこれは本物!母はシマウマ、父は馬という、2006年ドイツ生まれの「ゾース(ZORSE)」という動物。
これまでにも、ゾースは何頭か生まれていたのですが、これほどに明確に体の部位が分かれているのは珍しいとのこと。
ホント、見事な別れ方やもんなぁ~。
だけど、やっぱり人間が作ったもんであって、従来から自然界に存在するもんではないですからね。
これっていいの?神、つまりは創造主への冒涜?
何時もこんなこと思っちゃうんですけど。
たとえば、食用淡水魚ナイルパーチーをめぐるアフリカはタンザニアを舞台としたドキュメンタリー映画
「ダーウィンの悪夢」とか、ゴアの「不都合な真実」とか観ると、人間の横暴な立ち居振る舞いにより、どんどん生態系は歪みをみせ、地球は悲鳴を上げながら、奢り高ぶった人間に復讐するかのごとく異様な相貌を露わにし襲い掛かってくる…。
また、そこに発生した利権を我が物とするべく、欲の皮の突っ張った人間同士が醜い争いの引き金を引き、さらなる不幸を呼び寄せる…。
こんなことの繰り返しがずっと続いてきたわけで~。
それでも、人間ってやつは懲りませんよね。ホンマ!

へ~って素直に感心すべきか、気味悪いなぁ~と目をそむけ「人間ってやつはまったく!」と唾棄するように非難するのが正解か?困惑します、デス!

ダーウィンの悪夢
http://www.darwin-movie.jp/

不都合な真実
http://www.futsugou.jp/

六ヶ所村ラプソディー
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

ヒバクシャ世界の終わりに
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。