京つう

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2006年1月26日木曜日に、奈良は中南和地区にて刊行された面白くてためになる街の情報満載の集合広告 【FOOT STOMP】 それにまつわる種々様々なこぼれ話やエピソードを、余すところ無く詳らかに公開するブログです。

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2007年11月03日

さぬき映画祭

先日、仕事の関係で四国・香川は高松へ。

新幹線(レールスター)で一路岡山へ向かい、そこで何と早くも創業20周年を迎えるJR「瀬戸大橋線」の快速マリンライナーに揺られて高松へ。
で、今回生まれて初めて瀬戸大橋を渡ったんだけど、車窓から見える瀬戸内海の絶景に感嘆すると同時に、生来の高所恐怖症である私としては何とも落ち着きが得られず、ちょっと恐怖~。メッチャ高くて、脱線転覆したらこりゃ間違いなく命無いで!どんだけ~!と心の中で思わずシャウトしてまいました。じゃんじゃん!



で、高松。
駅に到着して、すぐ用足しということで、高橋尚子よろしくバァバァンバァバァンバァン、バァームと「厠」へ駆け込むも、改札内のそれは満員御礼、札止め。鶴田ピィ~ンチ!馬場が出る!(失礼!因みにこの時は大ではなく小の方でしたので、女性よりも尿管が長いという機能的特性もあり膀胱炎の恐れも無く我慢も十二分にOKと。ご安心召されい!心配もしてへんか!)
仕方ないので、自動の改札が全く見当たらない、今時珍しい有人改札を通り抜け、外の便所にて放水開始!じょんじょろりん~。

『ふぁあああああああああああああああああああああああああ~!おりゃあ~』

開放感一杯の大らかな溜息を衝いて、表に出てきたところ“何でこんな臭い所に貼ってるのか?”と思わず訝しがってしまうように「さぬき映画祭」のポスターがトイレ前の壁に堂々貼られていたのである。



「さぬき映画祭」とは…

~「機関車先生」「世界の中心で、愛をさけぶ」「春の雪」「県庁の星」「UDON」…平成13年4月の「香川フィルムコミッション事業」開始以来、約110件のロケ撮影を誘致、支援し、映画では多数の作品が全国公開され、県の知名度アップや県民の皆さんのふるさとを誇りの醸成、地域の活性化につながっています。
 こうした映画に対する関心の高まりを通じ、映画・映像文化による地域文化の振興と香川の活性化につなげていくため、今年も、全国でも例を見ない「さぬき映画祭2007」を開催します。
 今回で第2回目となる「さぬき映画祭2007」は、香川をイメージできる景観、風土、歴史などを用いた映像作品の企画募集 。映画・映像に関する映像塾(ワークショップ)の開講 。出前上映会(シネマキャラバン)の実施 。映画の上映やシネマフォーラム、トークショーなどの開催
 など、映画・映像に関する総合的な映画祭です。~

…ってな内容の地方都市ながらも非常に充実のイベントであります。
なかなか凄いよね。
興味ある人は又以下アドレスからHP覘いてみてください。

http://www.pref.kagawa.jp/sanukieigasai/

で、この後も、とっぷりと太陽がその姿を闇の向こう側に晦ますまで、仕事から離れることは出来ず、忙しなく一日中動き回っていた。
途中、仕事の現場に当たるホテルの、港や海が一望できるガラス張りの展望台みたいなロビーというかサロンのようなところで休憩。
映画・「世界の中心で愛を叫ぶ」の舞台となった高松市・庵治町の方向を眺め、「亜紀~」とばかりに、その景色を携帯でパチリ。記念に収めてきた次第。



奈良でも、河瀬監督が2010年にはカンヌ、ヴェネチア、ベルリンに負けない「奈良国際映画祭」を開催したいということで、今、真剣に準備に励んでおられるとのこと。また、合わせてその協力者も大々的に募集しているそうだから、ここはひとつ皆で力を合わせて「さぬき」さんに負けぬように頑張ろうではないか!

特に若人諸君。ね!  


Posted by footstomp at 08:27Comments(0)