京つう

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2006年1月26日木曜日に、奈良は中南和地区にて刊行された面白くてためになる街の情報満載の集合広告 【FOOT STOMP】 それにまつわる種々様々なこぼれ話やエピソードを、余すところ無く詳らかに公開するブログです。

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2007年10月26日

象の背中(10/28)

ほほ~い!またまた映画案内!
御覧くだっさいませ!

Swinging Street secand!!
(10/28 分ON AIR・ダイジェスト)








ワーナー・マイカル・シネマズ西大和プレゼンツ・シネマ・フラッシュのコーナー

このコーナーは、河合町は西大和サティ前に在る、FM81.4(ハイホー)ポータブルラジオ可聴地域圏内において、最大のエンターテイメント施設といえる映画館「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和」さんからダイレクトに頂戴した新作映画情報や、ワーナーさん独自で展開されるお得で楽しいイベントや特典などを、ラジオの前のあなたに向けて発信する素敵なコーナーであります。さて、今週は銀幕の向こうからどんなファンタスティックなストーリーが届けられることやら…。乞うご期待!
今週、お薦めの映画
ワーナーさんにて、2007 10/27(土)から公開になっている作品。
「今」此の幸せを生きていく―
人生で最も輝いた、夫婦の180日間。秋元康の話題の長編小説、待望の映画化!

「象の背中」

をご紹介します!

象は自らの死期を察知した時、群れから離れ死に場所を探す旅に出るという。
自分の死を見せたくないのだろうか?それともこの世への未練を断ち切る為だろうか?
…俺には出来ない。独り、孤独のまま姿を消すことは出来そうにない。
愛する者達に見送られたい。
当たり前に過ごしてきた日常がどれほど幸せなものであったのかを実感し、夫婦でいることの意味を知る。そして「今」が、かけがえのない時間となってゆく―

夜に眠り、朝に目覚める…。
そして一日は始まり、何時も通りの時間が目の前を過ぎてゆく。
健康であれば、それはごく自然なこととして、特別の意味合いも無く遣り過ごしてゆくだけのことだろう。
それは私にしてもアナタにしても同じことだが…。
でも、何時か、誰しもに訪れる「死」という儀式。
人はそれに直面した時、自分の鼓動に意味を知り、そして改めて自分の人生を振り返ることと成るだろう。残りの人生をどう生き、どう死ぬのか?そして家族は、その決断をどう受け止めるのか。そんな「生と死」、そして家族の絆、夫婦の愛の形を真正面から真摯に捉えた作品が此の「象の背中」である。

原作は秋元康の初の長編小説であり、監督は『g@me』「Focus」を手掛けた井坂聡。
そして此の映画の主人公、末期がんで余命半年という宣告を受けながらも、最期まで自分の人生を全うしようとする「藤山」を迫真の演技でスクリーン一杯に披露するのは、「SAYURI」「バベル」で国際的な評価も著しい役所広司。そしてその妻・美和子に、なんと20年振り(家庭に収まっていらしたですからね。その割りには非常にお美しいし、綺麗!)の映画出演となった今井美樹、そして息子・俊介役には、井筒和幸監督の「パッチギ!」でブレイクしたハリケンレッド・塩谷瞬、娘はるか役には今年の夏の高校野球のポスターのイメージキャラクターを務めた話題の新人・南沢奈央が演じて、重厚で人間味溢れるストーリーを紡ぐのであります!

(内容)
妻と2人の子供。会社での地位も得て順風満帆に暮す48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘(役所)は、或る日、突然の末期の肺がん宣告を受ける。
余命半年の医師の言葉に戸惑いながらも、延命治療をすることなく残り僅かな人生を全うすることを決意する藤山。
彼は残された時間に、今までに出逢った大切な人達にあって自分なりの別れを告げようと決意する。
初恋の相手、高校時代の親友、絶縁していた実兄等々…。
病気のことは息子・俊介(塩谷)にしか告げていなかったが、会社で倒れたことから妻も知ることになる。
なぜ延命治療を受けないのかと問う妻も、未来ではなく今現在を懸命に生きたいという夫の意向をやがて受け入れ、共に最期の時まで生きることを決意する。
会社も辞め、妻と子供達と共に今を生きる藤山。
当たり前に過ごしてきた日常がどれほどに幸せであったのかを実感し、夫婦でいることの意味を知る。
二人にとってのかけがえの無い「今」が、忘れ得ないかけがえの無い時間となってゆく…。
(出演)役所広司、今井美樹、塩谷瞬、南沢奈央、高橋克実、井川遥、白井晃、手塚里美、笹野高史、岸部一徳etc.

「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和」さんからの、今週の得だね情報!!」

お客さまからの多くの要望にお応えして…

★「殯(もがり)の森」11月10日(土)~16日(金)1週間限定上映!★

11月10日(土)河瀬直美監督の舞台挨拶も決定!!
第60回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞
「殯(もがり)の森」
日本人監督として17年ぶりに、そして女性監督としてカンヌ国際映画祭史上初のグランプリを受賞。河瀬直美の渾身作!
奈良県東部の山間の地にあるグループホームに暮らす、亡くなった妻との思い出とともに静かな日々を過ごすしげき(うだしげき)と、そこにやってくる新任介護福祉士真千子(尾野真千子)。その2人の交流を通じ、生と死を静かながらも力強く描いた河瀬監督の映像世界。
当館では11月10日(土)より1週間のみの限定上映です。

また、西大和での上映を記念して、11月10日(土) 河瀬直美監督による舞台挨拶が決定!

開催時間

11/10(土) 1回目 13:00~の回上映終了後、2回目 15:40~の回上映開始前(トークショーが15:40~) 各回30分程度


★1コイン(¥500)『アンコールシネマ』開催決定!★

お客様のご要望が多かったあの名作を“1コイン”¥500にて一挙上映!
ぜひこの機会にご覧下さい!!
★上映作品★
●【10月29日(月)~11月2日(金)】「幸せのちから」

●ワーナーマイカルシネマズ西大和

 TEL0745-31-7171

(上映案内)0745-31-7172


(PC) http://www.warnermycal.com
(携帯) www.warnermycal.com/i

FM81.4 NISHIYAMATO
(SUN)21:00~22:00 ON AIR!! 
DJ
 PON-CHANG!
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FAX  0745-33-3601 
MAIL 〒636-8555 FM 81.4(ハイホー


※番組各コーナー総てのBLOGは此方で御覧いただけます!

http://swingingsecond.ko-co.jp/





  


Posted by footstomp at 21:34Comments(0)