京つう

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2006年1月26日木曜日に、奈良は中南和地区にて刊行された面白くてためになる街の情報満載の集合広告 【FOOT STOMP】 それにまつわる種々様々なこぼれ話やエピソードを、余すところ無く詳らかに公開するブログです。

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2006年11月30日

武士の一分(いちぶん)



ワーナー・マイカル・シネマズ西大和プレゼンツ・得だねシネマコーナー

◎このコーナーは、河合町は西大和サティ前に在る、FM81.4(ハイホー)ポータブルラジオ可聴地域圏内において、最大のエンターテイメント施設といえる映画館「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和」さんからダイレクトに頂戴した新作映画情報や、ワーナーさん独自で展開されるお得で楽しいイベントや特典などを、ラジオの前のあなたに向けて発信する素敵なコーナーであります。さて、今週は銀幕の向こうからどんなファンタスティックなストーリーが届けられることやら…。乞うご期待!
今週、お薦めの映画
ワーナーさんにて、12/1(金曜)より公開。
譲らない心。譲れない愛。
監督・山田洋次。主演・木村拓哉。原作・藤沢周平。
山田時代劇3部作の最後を飾る最高傑作と呼び声も高い映画!
その作品がいよいよヴェールを脱ぐ!

「武士の一分(いちぶん)」

(内容)
この映画は、藤沢周平氏の時代劇「盲目剣谺(こだま)返し」が原作。海坂藩の下級武士・三村新之丞(木村拓哉)は最愛の妻・加世(壇れい)、そして徳平(笹野高史)とつましくも笑いの耐えない平和で幸せな日々を過ごし、将来は「早めに隠居して子供達に剣を教えたい。」と見果てぬ夢に思いを馳せていた。
が、或る日、藩主の毒見役を務める新之丞は、貝の毒にあたり、元々頑強であった体は大丈夫であったものの、哀れ目は光を奪われてしまった。武士としての奉公も出来なくなり、衣食の総てを他人に任さねばならなくなった身の上を悲観し自害しようとする。加世は、孤児だった自分を引取り育ててくれた三村の両親・そして一緒に育ち、共に白髪の生えるまで添い遂げようと誓った愛する夫・新之丞の為、三村の家名存続、並びに家禄三十石維持の口添えを、以前より自分に言い寄ってきていた上士で番頭の島田藤弥(坂東三津五郎)に頼む。が、案の定、島田はその見返りに加世の体を要求し、更に脅迫めいた言辞で繰り返し加世を弄び続けた。果たして、その加世と島田の関係は新之丞の知るところとなり、「俺の知っている加世は死んだ。」と呟き、離縁を申し渡す。城からは家名存続、家禄そのままのお達しが下るも、実は島田からの口添えなど全く無く、総ては加世を弄ぶ事だけを目的とした卑劣な島田のハカリゴトだったのだ。
義を重んじ、卑怯を憎む侍としての心と、ひとりの男としての愛の狭間で、新之丞の怒りは激しく燃え上がり「一分」をかけた復讐を心に誓う。剣術の師匠・木部(緒方拳)を相手に再びの稽古。が、しかし島田は藩内きっての剣の使い手。新之丞の無謀な果し合いに勝機はあるのか?そして、失われた夫婦の愛情は再び取り戻す事が出来るのか?
果たしてその先に待つものは…。後は映画を観てのお楽しみ。

先に行なわれた大阪は北区に在る帝国ホテルでの記者会見では報道陣が何と130人、TVカメラが20台も集まる盛況振りを見せたとのことですが、その場で木村は役にのめり込む余りに前が見えず車で事故りかけたことを告白、また元宝塚の娘役でトップスターだった檀を、山田監督が「楊貴妃の再来かと思うほどの美人。これほど完璧な美女を見たことがない」と絶賛してキャスティングしたとのことですが、映画では木村演じる新之丞の妻を演じており「結婚ってとても素敵だなと思いました」と結婚願望を明かしていたそうです。

監督 山田 洋次(やまだ ようじ、1931年9月13日 - )は、大阪府豊中市出身の映画監督、脚本家、俳優高倉健とともに日本映画界の第一人者。関西大学大学院客員教授。
1931年大阪府豊中市生まれ。満州鉄道のエンジニアだった父親の勤務のため、2歳で満州に渡り少年期を過ごした。終戦後の1947年に大連から一家で日本に引き揚げ15歳から18歳までを山口県宇部市の伯母の持ち家で過ごした。流れ者や社会の逸脱者を多く描くのは、山田自身の引き揚げ体験が強く影響している。1954年に東京大学を卒業して、松竹に入社する。野村の作品の脚本家・助監督を務めた。1961年に、『二階の他人』で監督としてデビューした。大島渚、篠田正浩といった気鋭の新人たちが松竹ヌーヴェルヴァーグとして活躍していた時代にあって、山田は地味な存在であった。ヌーヴェルヴァーグ派が松竹から独立してゆく中、松竹大船調路線の後継者として『下町の太陽』、『馬鹿まるだし』などコメディを中心とした作品で、企業内監督の道を歩む。1969年に、『男はつらいよ』を発表。その後27年間に48作が製作される大ヒットシリーズとなり、国民的映画とまで言われた。この間『男はつらいよ』シリーズと平行して、『家族』、『同胞』、『故郷』、『息子』、『幸福の黄色いハンカチ』、『学校』シリーズなどを発表。大船撮影所が閉鎖されるまで、松竹の経営をささえつづけた。
2002年に、藤沢周平原作の『たそがれ清兵衛』を発表する。山田にとって、『運がよけりゃ』に続く、二度目の時代劇であり、藤沢の作品の映画化は、これが初。他の時代劇では無視され続けてきた、位の低い武士の苦悩を描いた物語である。構想に10年をかけ、時代考証に徹底して拘った。登場人物が綺麗な新品の服ではなく、着古した古着を着ていたり、毎日月代を剃るはずがないから、剃った部分に髪が生えてくる等の、実に細かい部分をリアルに丹念に描いた。新鮮な時代劇と話題を呼び、大ヒットとなった。真田広之と宮沢りえの高い演技力もあって、出色の時代劇と評価され、日本の映画各賞を独占。2003年2月には、第57回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品される。2004年に、第76回アカデミー賞外国語映画賞の候補になったが、受賞は逃す。2004年に、再び藤沢原作の時代劇『隠し剣 鬼の爪』(永瀬正敏・松たか子・吉岡秀隆etc.)を発表する。そして2006年12/1に公開となる今回のこの「武士の一分」で山田/藤沢時代劇三部作は完結となる。

◎(出演)
三村新之丞(木村拓哉) 加世(壇れい) 徳平(笹野高史)
三村の叔母・以寧(桃井かおり)島田藤弥(坂東三津五郎) 木部師範(緒方拳)
小林稔持 大地康雄etc…。

ワーナー・マイカル・シネマズ西大和・総支配人さんからのメッセージ

・12/1・映画の日公開「武士の一分」。地味ながら、素晴らしい映画です。ファーストデイということもあり、この映画を始め西大和での作品総てが、この日1.000円で御覧いただけます。是非お越し下さい。

・「プラダを着た悪魔」なかなか楽しくて、それでいて普段知りえないファッション業界の舞台裏を垣間見せてくれる映画。ファッション好きには無論、仕事をお持ちの女性の方には共感していただける部分が満載の作品です。当館からも是非お薦めということでご案内したい1本です。

・11/3から公開が始まった「デスノート後編」はまだまだ、中高生を中心として沢山入って貰っています。凄い。(^^)。

「ワーナー・マイカル・シネマズ西大和」さんからの、今週の得だね情報!!

その1

・12/1・映画の日公開「武士の一分」。地味ながら、素晴らしい映画です。ファーストデイということもあり、この映画を始め西大和での作品総てが、この日1.000円で御覧いただけます。是非お越し下さい。
・毎月・第三火曜は、大和路シネマの日として、一般・大高生¥1000、小中学生¥800均一で公開中の映画を御覧頂いています。

その2

・(この後の西大和さんのスケジュール)
11/29(水)レディスデイ~女性の方のみ全作品¥1000均一
11/30(木)「ナチョリブレ」「地下鉄(メトロ)」に乗って」終了
12/1(金)「武士の一分」「007カジノロワイヤル」公開。ファーストデイ~全作品¥1000均一
12/6(水)レディースデイ~女性の方のみ全作品¥1000均一

(物販案内)

10/21土曜よりSTART!関西のワーナーマイカルシネマズの映画館限定の
「関西だししょうゆポップコーン」好評販売中!
ほかでは味わえない“かつお風味が香る本格フレーバーの逸品”で、滅茶苦茶うま~いオリジナル・ポップコーン!!人気爆発!!で~す。
是非、名画と共にご賞味くださいませ!
価格
・S ¥300 ・R ¥400 ・L ¥550
(お問い合わせ先)
ワーナーマイカルシネマズ西大和 TEL0745-31-7171
(上映案内)0745-31-7170
(PC) http://www.warnermycal.com
(携帯) www.warnermycal.com/i
  


Posted by footstomp at 00:51Comments(0)